2019年10月26日

ドラゴンフォース/ハイウェイ・トゥ・オブリヴィオン

ドラゴンフォース新作8枚目のアルバム エクストリーム・パワー・メタル - Extream Power Metal

7枚目のアルバムも買っておいて、聴かずにとっておいて、ついに8作目がでてしまった形。


一曲目はハイウェイ・トゥ・オブリヴィオン

実にPOPだが、メロディはドラゴンフォースそのまま。

ひと昔前なら、いかがなものかと賛否両論まきおこりそうだが、今はそういう時代ではないのであろうか?

MSG、レインボー、ジューダスプリースト、などPOP路線にのると批判がおきたものだが?

そういった、記事は今のところ見当たらない。


私は最近ノーランズを気に入ってるほどのPOPS好きになってしまったので、何も文句はありません。






posted by 銀将 at 20:41| Comment(0) | ドラゴンフォース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

ABBA/ダンシング・クイーン

先日、BSプレミアムの「アナザー・ヒストリー」という番組で、ABBAの「ダンシング・クイーン」という曲をとりあげていました。

「ダンシング・クイーン」はみな、どこかで聴いたことのある曲だと思います。

この曲には3つのアナザー・ストーリーがあるというもの。

その中の一つが、この曲は実は最初スウェーデンの新女王のために歌われたというもの。

当時のスウェーデンの新王女はドイツ人の父とブラジル人の母を持つドイツ人。

スウェーデンの王に観光中見染められ結婚、民間人として初めてスウェーデンの王妃になることとなった。

しかし、当時スウェーデン語もろくに話せない人間がスウェーデンの新女王になるのはいかがなものかと世間で非難されました。

そんな中での結婚前夜祭、なぜか遅れる新女王。

到着したもののその顔はこわばっていた。

そんな中、サプライズで登場したのが、ABBA。

曲は「ダンシング・クイーン」が大音量でながれました。

「You can dance」という歌詞もあってか、新女王は満面の笑み。会場は大盛り上がり。

国民中この様子をテレビで見守っていたスウェーデンでは翌日この「ダンシング・クイーン」が大ヒット。

新女王も新しい開かれた宮殿をありのままみせ、ボランティアなどにも活躍、勉強の成果でみるみるスウェーデン語もうまくなり、人気物のクイーンとなったとさ。という話。

感動し、この曲が特別好きになりました。





posted by 銀将 at 07:52| Comment(0) | ヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

クィーン/ボヘミアンラプソディ

先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観にいきました。

平日の午前中ということもあり、自分より少し上の世代の女性がほとんどのようでした。

私が中学生の頃「ミュージックライフ」という雑誌で、フレディのファッション・センスをワースト・ドレッサーと称しいじって笑って盛り上がっていた人たち、もちろんクィーンの大ファンの人たちだと思います。

映画のほうは、フレディの生い立ちや、その他のメンバーがインテリだったこと、曲がどのように生まれたかなどわかって面白かった。

また、ゲイというと、偏見の目で見てしまうが、フレディ・マーキュリーを見て、むしろ気の毒なんだなと思いました。


私がクィーンを聴いていたのは、「THE GAME」が全米NO1をとって、次々とシングル・ヒットを飛ばしていたころ。

FMラジオからヒット曲を録音したり、中古のアナログレコード「JAZZ」を少ないおこづかいを使って買って聴いてました。

「ボヘミアン・ラプソディ」は「オペラ座の夜」に収録されてますが、友達が「ガリレオ・ガリレオ」とまねして歌って、そんな歌あるのかと思い、ラジオで録音してたのを意識して聴きましたが、当時はそれほどいい曲だと思いませんでした。

しかし、50才を超えた今聴くと、その良さはよくわかります。

当時の「ガリレオ・ガリレオ」と歌っていた友達はすごかったと思います。

クィーンを聴いていた時期は短く、マイケル・シェンカーやレインボーに傾倒していった自分ですが、映画を観て、今再び、クィーンを聴きなおしています。

しかし、今TSUTAYAでは、借りる人がいっぱいで、借りられず、中古の価格も高騰しているようです。

クィーンブーム?が収まるのを待ちましょう。








posted by 銀将 at 18:46| Comment(0) | クイーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

八木節/群馬県

最近、民謡っていいなと思うようになって、正調日本民謡ベストや金沢明子などを聴くようになりました。


その中に八木節というのがあって、幼少の頃、父の実家栃木の盆踊りで生で演奏されてたのが、この曲だったような気がします。


群馬となってますが、八木宿というのは足利市にあるらしいので、栃木とも関係あるのかもしれません。

昔の任侠の世界の話のようです。


いきの良いかっこいい曲だと思います。


レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」を思い出すのは、私だけでしょうか?









posted by 銀将 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

オジー・オズボーン/罪と罰(THE ULTIMATE SIN)

最近、ふと思い出して、電車の中でスマホのユーチューブで鑑賞してる曲。

1986年オジー・オズボーンのソロ4作目「罪と罰」1曲目収録。

アルバム「罪と罰」は全米で6位, 全英で8位獲得。

このアルバムはキャッチーな曲が多く、賛否両論あったらしいが、俗人である私には大好物。


この曲もキャッチーでジェイク・イー・リーのギターサウンドも最高です。

また、PVの中のさえないスーツ姿のオジーがみる、ライブの中のオジーさんは変な服が見事に似合って最高にかっこいい。

オジーは、学校にもほとんど行かなかった少年らしいが、まさに天職をみつけ成功したストーリーを感じた。

罪と罰

1. 罪と罰
2. シークレット・ルーザー
3. ネヴァー・ノウ・ホワイ
4. サンク・ゴッド
5. ネヴァー
6. ライトニング・ストライクス
7. キラー・オブ・ジャイアンツ
8. フール・ライク・ユー
9. ショット・イン・ザ・ダーク










posted by 銀将 at 06:05| Comment(0) | オジー・オズボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

マイケル・シェンカー・グループ/イントゥ・ジ・アリーナ

1980年 MSGとしてのデビュー作

精神病院の中で作ったと聞く。

かなり難しい曲だと思うがユーチューブで女子高生がかなりうまく弾いてた。

自分もひさびさに弾いたが、2か所難所があり、まだ克服していない。


神〜帰ってきたフライングアロー

1. アームド・アンド・レディ
2. クライ・フォー・ザ・ネーションズ
3. ヴィクティム・オブ・イリュージョン
4. ビジョー・プレジュレット
5. フィールズ・ライク・ア・グッド・シング
6. イントゥ・ジ・アリーナ
7. ルッキング・アウト・フロム・ノーホエア
8. テイルズ・オブ・ミステリー
9. ロスト・ホライズンズ






posted by 銀将 at 18:59| Comment(0) | マイケル・シェンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする