2012年05月26日

ディープ・パープル/サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・スクリーミング

1996年に発表した通算15作目「紫の証」(Purpendicular)収録。

1994年に加入したギタリスト、スティーヴ・モーズが初参加したアルバム。

「伝説のギタリスト」Steve MorseはかつてKANSAS再結成に一役買った実績がある。

そのSteve Morseを擁してDEEP PURPLEは奇跡の大復活を成し遂げた。

美しいメロディーラインと迫力のあるギターサウンド。

「サムタイムズ:アイ・フィール・ライク・スクリーミング」(Sometimes I Feel Like Screaming)は スティーヴ・モーズが繰り返し奏でるフレーズが感動を生み出した名曲。

紫の証

1. ヴァヴーム:テッド・ザ・メカニック
2. ルースン・マイ・ストリングス
3. スーン・フォーゴットゥン
4. サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・スクリーミング
5. カスケイズ:アイム・ノット・ユア・ラヴァー
6. ジ・エイヴィエイター
7. ローザズ・カンティーナ
8. キャッスル・フル・オブ・ラスカルズ
9. タッチ・アウェイ
10. ヘイ・シスコ
11. サムバディ・ストール・マイ・ギター
12. ザ・パーペンディキュラー・ワルツ
13. ドント・ホールド・ユア・ブレス (日本盤ボーナス・トラック)

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2012年05月24日

TNT/パープル・マウンテンズ・マジェスティ

1992年5作目「リアライズド・ファンタジーズ」(Realized Fantasies)収録。

「ナイツ・オブ・ザ・ニュー・サンダー」 「テル・ノー・テイルズ」「インテュインション」の頃の北欧テイストは消え、すっかりアメリカナイズされた作品。

前作までの北欧のさわやかな風を期待すると肩透かしを食らう。

私も肩透かしを食らった口であるが、冷静に今聴きなおしてみると、それほど悪い作品ではない。

1. ダウンヒル・レーサー などピンククリーム69っぽくてかっこいいし、他の曲もトニー・ハーネルのハイトーンボイスとロニー・ル・テクロのテクニカルなギタープレイは健在だ。

ただ、ワイルドになっただけ。

アルバムの解説にも「聴き込むことを要求する、実に深い味わいを秘めたアルバム」とある。

確かに聴き込むことがまったく苦痛にならない作品ではある。

これからも何度も聴こうと思う。

「パープル・マウンテンズ・マジェスティ」(Purple Mountain's Majesty)は環境汚染、政治の腐敗を歌った曲。

独特でノリのいい、これまでのTNTとは180°違った曲。

ロニー・ル・テクロの変態的ギタープレイを聴くことができる。

リアライズド・ファンタジーズ

1. ダウンヒル・レーサー
2. ハード・トゥ・セイ・グッドバイ
3. マザー・ウォーンド・ミー
4. ライオンハート
5. レイン
6. パープル・マウンテンズ・マジェスティ
7. ロックン・ロール・アウェイ
8. イージー・ストリート
9. オール・ユー・ニード
10. インディアン・サマー







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2012年05月23日

ナイトウィッシュ/ストーリータイム

2012年7作目「イマジナエラム」(Imaginaerum)の2曲目収録。

CDの帯にある「魔法の鏡が映し出す、幻想の世界へようこそ・・・」というキャッチ・コピーにつられて購入してしまいました。

アネット・オルゾンのボーカルは初めて聴きました。

個性は減りましたが、透き通った声が魅力的でいいですね。

まさに幻想的な世界。

ファンタジー映画の曲のような壮大な13曲です。


2曲目の「ストーリータイム」(Storytime)はたぶんTVKテレビ「ロック・シティ」のCD紹介かあるいはCMで何回か聴いたと思います。

すごくキャッチーで印象に残る曲。

一発で気に入りました。


これから何度も聴くアルバムになりそうです。

イマジナエラム

1. タイカタルヴィ
2. ストーリータイム
3. ゴースト・リヴァー
4. スロウ、ラヴ、スロウ
5. アイ・ウォント・マイ・ティアーズ・バック
6. スケアテイル
7. アラベスク
8. ターン・ルース・ザ・マーメイズ
9. レスト・カーム
10. ザ・クロウ、ジ・アウル・アンド・ザ・ダヴ
11. ラスト・ライド・オブ・ザ・デイ
12. ソング・オブ・マイセルフ
13. イマジナリアム

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posted by 銀将 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトウィッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TNT /エヴリワンズ・ア・スター

1987年 3rd 「テル・ノー・テイルズ」(Tell No Tales )収録。

北欧の様式美に溢れたメロディアスロック作品。

どの曲もポップでライトでありながらもどこか北欧の代名詞である物悲しさを残し、存在感のあるものとなっている。

バンドの母国ノルウェーでは、アルバム・チャートで3週連続1位を獲得し、トップ10に18週間ランク・インする大ヒットを記録した。

また、本作からのシングル「10,000ラヴァーズ」は、ノルウェーのシングル・チャートで2位に達した。アメリカではバンドにとって初のBillboard 200チャート・インを果たしている。

「エヴリワンズ・ア・スター」(Everyone's A Star )はヘヴィなギターによるイントロに始まり、美しいボーカルが融合する。

北欧の冷たい風が吹き抜けるようなイメージ。

テル・ノー・テイルズ

1. エヴリワンズ・ア・スター
2. 10,000ラヴァーズ
3. 見わたす限り
4. サファイア
5. チャイルズ・プレイ
6. スムース・シンコペイション
7. リッスン・トゥ・ユア・ハート
8. あきらめた夜
9. ノーザン・ライツ
10. 幻影
11. テル・ノー・テイルズ

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2012年05月22日

クィーンズライク/ウォーク・イン・ザ・シャドウズ

1986年3作目「炎の伝説」(Rage for Order)収録。

「炎の伝説」(Rage for Order)はQueensrÿcheのプログレッシブなイメージを確立した隠れた名盤。

全米47位獲得。

「ウォーク・イン・ザ・シャドウズ」(Walk In The Shadows)は 1曲目 を飾るミディアム・テンポのハード曲。

近未来的なサウンドに金属的なボーカルによるサビが印象的。

ギターの効果も大きい。

とにかく理屈抜きでシブくてカッコイイ曲なので聴いてもらいたい!

炎の伝説

1. ウォーク・イン・ザ・シャドウズ
2. 夢の光線
3. ザ・ウィスパー
4. ゴナ・ゲット・クロース・トゥ・ユー
5. ザ・キリング・ワーズ
6. サージカル・ストライク
7. ニューエ・リーゲル
8. ケミカル・ユース
9. ロンドン
10. デジタルの叫び
11. アイ・ウィル・リメンバー







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posted by 銀将 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クィーンズライク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする