2020年06月16日

ラット/ラウンド・アンド・ラウンド

最近、ユーチューブでお気に入りの動画があって、その動画の関連ででてきたのがこの「Round And Round」

ヘヴィメタルでこれだけ楽しい音楽を創り出せるのはすごいと思う。

ギターでコピーしたくなったが、プロだけあって、意外とギターソロの速弾きが難しそうだ。


動画はどのようなシチュエーションーなのだろうかと想像するのが楽しい。

ルックスもかっこいいな。


しかし、この前ボーカルの人の今の姿をみたらただのメタボのおじさんになってたような気がするが。

月日がたったのを実感してしまう。


「Round And Round」は1984年RATTのデビュー作「情欲の炎」(Out Of The Cellar)に収録されている。

「情欲の炎」とはすごいタイトルだ!









posted by 銀将 at 04:18| Comment(0) | ラット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

UFO/キャン・ユー・ロール・ハー

1976年「ノー・ヘヴィ・ペッティング」(No Heavy Petting)に収録の「キャン・ユー・ロール・ハー」

「ナチュラル・シング」を紹介した際、参考として見たアマゾンのレビューに

「3. Can You Roll Her での脅迫的な連打は、ちょっと好きですが…。」

「小学6年のとき、Can You Roll Her? を聴いてハードロックに嵌った40過ぎの私にとって」

などとあり、とても気になり、「ノー・ヘヴィ・ペッティング」をとりだし聴いてみました。


ああ、そういえばこんな曲あったなと思ったのですが、人の感想に左右されやすい私は、確かにこれはいい曲だ、と思い始めました


このような、ピアノの連打にマイケル・シェンカーがギターで合わせるような曲はMSGには皆無で、マイケル・シェンカーの新曲が聴けた気分になって、なんだか得した気分になりました。

1975年ダニー・ペイロネルがキーボードとして加入、「ノー・ヘヴィ・ペッティング」に参加したが、すぐに解雇、マイケル・シェンカーの盟友となるポール・レイモンドが加入する。

おそらく、マイケル・シェンカーはこのように激しくピアノを連打するキーボードプレイヤーはいやで、すぐ解雇したのかもしれない。


それはともかく、「キャン・ユー・ロール・ハー」は若者らしい激しく、攻撃的な曲で個性的な曲でもある。

今後も何度も聴いていきたい曲となった。


なお、ポール・レイモンドは昨年心臓発作のため73歳で亡くなったらしい。

もう73歳だったのか・・・

ご冥福を祈ります。




posted by 銀将 at 07:33| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

UFO/ナチュラル・シング

1976年「ノー・ヘヴィ・ペッティング」 No Heavy Petting 収録

ゴキゲンなギターリフが魅力

ベストアルバムでよく聴いて気に入った曲で、最近は1979年 「UFOライブ」 Strangers In The Night  ※42位(US), 8位(UK)の一曲目にあるのを聴いて頭から離れなくなった。

またアルバム「ノー・ヘヴィ・ペッティング」には、この「ナチュラル・シング」以外に「アイム・ア・ルーザー」「キャン・ユー・ロール・ハー」 「ハイウェイ・レイディー」などいい曲があるという。


「アイム・ア・ルーザー」と「ハイウェイ・レイディー」はあった気がするが、「キャン・ユー・ロール・ハー」はどんな曲だったろうか?

9. 火星の風景も気になるところ。

アルバムは持ってるはずなので聴きなおしてみたい。


ちなみに今 「UFOライブ」 Strangers In The Night を聴きながらこの記事を書いている。


ノー・ヘヴィ・ペッティング



UFOライブ




posted by 銀将 at 10:05| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

グラハムボネット/ミーンホワイル、バック・イン・ザ・ガレージ

2018年の作品。

だいぶ前に購入したアルバムだったが、今日久し振りにじっくりと音楽を聴く時間ができて聴くことができた。

70歳を過ぎた伝説のボーカリストグラハム・ボネットの作品を聴けることに感謝しながら聴いた。

一曲目からアップテンポの曲で攻め、その後もいきのいい曲が続き、パワーみなぎる曲を楽しむことがで

キラーチューンも良かったが、10. がグラハムらしくて良かったかな。


昔はお金がなくて時間はたくさんあったから、1枚のアルバムを何十回と聴いたが、最近は下手すると一回しか聴かなかったりする。

寝る前に聴いてもすぐ寝てしまったりして。

しかし、このアルバムはもっと何回も聴きたくなるアルバムでした。

デラックス版を購入したので、往年の名曲が詰まったDVDもある。

観るのが楽しみだ。






ミーンホワイル、バック・イン・ザ・ガレージ


posted by 銀将 at 15:43| Comment(0) | アルカトラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

六角精児バンド/ディーゼル

2014年1月20日アルバム「石ころ人生」収録

BSNHKプレミアムで放映、六角精児の飲み鉄旅で流れる曲

故郷へ帰るが、負けたんじゃない、逃げるんじゃない、ほんのちょっと弱くなっただけ、という。

ビールがゆれる様やキラキラした景色が目に浮かぶ。

こんな歌があったんだという曲。

ほのぼのしていいね。





posted by 銀将 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

AC/DC/ハイヴォルテージ

ケーブルテレビのAC/DCの特集番組でながれていました。

ノリの良い、スタンダードなロックンロールという感じの曲です。

速い曲がいいと思ってたが、ミドルテンポでも十分スリリング。


76年1stアルバム「High Voltage」収録。

ボーカルはボン・スコット。

ハイトーンのなかなか良いボーカル。

ボン・スコットは1980年に死亡。

睡眠中、嘔吐物を喉に詰まらせての窒息死。

彼の死にはヘロインの過剰摂取や、排気ガスを引き込んでの自殺等、様々な噂があるらしい。





posted by 銀将 at 09:20| Comment(0) | AC/DC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする