2019年03月08日

クィーン/ボヘミアンラプソディ

先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観にいきました。

平日の午前中ということもあり、自分より少し上の世代の女性がほとんどのようでした。

私が中学生の頃「ミュージックライフ」という雑誌で、フレディのファッション・センスをワースト・ドレッサーと称しいじって笑って盛り上がっていた人たち、もちろんクィーンの大ファンの人たちだと思います。

映画のほうは、フレディの生い立ちや、その他のメンバーがインテリだったこと、曲がどのように生まれたかなどわかって面白かった。

また、ゲイというと、偏見の目で見てしまうが、フレディ・マーキュリーを見て、むしろ気の毒なんだなと思いました。


私がクィーンを聴いていたのは、「THE GAME」が全米NO1をとって、次々とシングル・ヒットを飛ばしていたころ。

FMラジオからヒット曲を録音したり、中古のアナログレコード「JAZZ」を少ないおこづかいを使って買って聴いてました。

「ボヘミアン・ラプソディ」は「オペラ座の夜」に収録されてますが、友達が「ガリレオ・ガリレオ」とまねして歌って、そんな歌あるのかと思い、ラジオで録音してたのを意識して聴きましたが、当時はそれほどいい曲だと思いませんでした。

しかし、50才を超えた今聴くと、その良さはよくわかります。

当時の「ガリレオ・ガリレオ」と歌っていた友達はすごかったと思います。

クィーンを聴いていた時期は短く、マイケル・シェンカーやレインボーに傾倒していった自分ですが、映画を観て、今再び、クィーンを聴きなおしています。

しかし、今TSUTAYAでは、借りる人がいっぱいで、借りられず、中古の価格も高騰しているようです。

クィーンブーム?が収まるのを待ちましょう。








posted by 銀将 at 18:46| Comment(0) | クイーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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