2020年06月07日

UFO/キャン・ユー・ロール・ハー

1976年「ノー・ヘヴィ・ペッティング」(No Heavy Petting)に収録の「キャン・ユー・ロール・ハー」

「ナチュラル・シング」を紹介した際、参考として見たアマゾンのレビューに

「3. Can You Roll Her での脅迫的な連打は、ちょっと好きですが…。」

「小学6年のとき、Can You Roll Her? を聴いてハードロックに嵌った40過ぎの私にとって」

などとあり、とても気になり、「ノー・ヘヴィ・ペッティング」をとりだし聴いてみました。


ああ、そういえばこんな曲あったなと思ったのですが、人の感想に左右されやすい私は、確かにこれはいい曲だ、と思い始めました


このような、ピアノの連打にマイケル・シェンカーがギターで合わせるような曲はMSGには皆無で、マイケル・シェンカーの新曲が聴けた気分になって、なんだか得した気分になりました。

1975年ダニー・ペイロネルがキーボードとして加入、「ノー・ヘヴィ・ペッティング」に参加したが、すぐに解雇、マイケル・シェンカーの盟友となるポール・レイモンドが加入する。

おそらく、マイケル・シェンカーはこのように激しくピアノを連打するキーボードプレイヤーはいやで、すぐ解雇したのかもしれない。


それはともかく、「キャン・ユー・ロール・ハー」は若者らしい激しく、攻撃的な曲で個性的な曲でもある。

今後も何度も聴いていきたい曲となった。


なお、ポール・レイモンドは昨年心臓発作のため73歳で亡くなったらしい。

もう73歳だったのか・・・

ご冥福を祈ります。




posted by 銀将 at 07:33| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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